馬のタイムを見て判断をする

500万クラスは本賞金が500万円以下でしたが、1000万クラスというのは本賞金が1000万円以下という条件を満たしている馬が出走をすることができます。

ただし出走枠が満たされていなかった場合は未勝利の馬でもレースに出ることは出来るのですが、賞金が条件を満たしていなかったら基本的に出走をすることは出来ません。
1000万クラスのレベルになると500万クラスや未勝利クラスよりもある程度タイムが必要となります。
例えば1400mの距離を1分22秒よりも遅いタイムで走る馬はクラスが上がることは難しいといわれるほどなのです。
これ以外は500万クラスと同じ条件となっているのですが、2歳馬の場合は1000万クラスのレースはありません。

また三歳限定のレース以外では最終レースや後半レースとして行われることが多いです。
また1000万クラスのレースは荒れるレースが多いという特徴もあります。
後半レースの中でも最終レースというのはそれまでのレースで利益を残すことが出来なかった人が参戦をするケースが多いですので、オッズが集まる傾向が強いです。

そして穴馬が馬券に絡んで高配当になるというケースが多いです。
最終レースはそれだけ売り上げも増えることになりますので高配当狙いで参戦をするという人も多いです。
しかし1000万クラスで的中をさせるためには、その馬のタイムを見て判断をすることができるかどうかが重要となるでしょう。

その競馬場でのタイムがどのようになっているのかなどをきちんと分析することが出来ない人というのは的中をさせることは難しい状態となっています。
1000万クラスで利益を伸ばしたいのであれば、最終レースとメインレースはきちんと予想をすることができる分析力が必要となるでしょう。

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