シルクロードステークスについて
シルクロードステークスという、芝のフィールドで行われる1200mの短距離レースがあります。
4歳以上の古馬で構成されており、ハンデレースということもって混戦は予想されます。
このレースから高松宮記念へのGIの舞台へ進んでいく馬もいますが、ハンデという要素がレースにどう影響を及ぼすのか見ものです。
例年、このレースには短距離を代表するスプリンターがエントリーし、激戦を繰り広げていることは存じているかと思います。
このレースの過去勝利馬には、ファイングレインなどがおり、このシルクロードを制して次の高松宮記念でも栄冠に輝いたことは印象深いと思います。過去のレース傾向を見てみると、オープンクラスに上がったばかりの馬が好走実績も残しているようです。
このレースで、5番手以内の人気を獲得している馬は、結構良好な結果を残しているようです。
このレースの舞台となっているコースでは、差しと先行追い込みタイプが良い結果を残しているようなので、この傾向を参考に馬券につなげてみてください。
シルクロードステークスと高松宮記念
創設第1回より高松宮記念優勝馬を輩出し、当初は高松宮記念のステップ競争として本番との相性の良さが伺えた高松宮記念も、2000年の開催時期変更と、2002年ハンデキャップ競争への変更により、このシルクロードステークスはあくまで本番に向けてのステップ競争の一つとされるだけでなく、本番まで間隔が空く事から出走馬の質が低下傾向にあるのが近年の傾向です。
現在このシルクロードステークスをステップとして、本番高松宮記念で馬券対象と鳴った馬は、過去10年の対象馬中4頭のみであり、同じステップレース阪急杯と比較すると、ステップレースとしては大きく水を開けられた形です。
特に近年は前走オープン特別組や上がり馬の出走が増えており、波乱傾向の強さはこの出走メンバーの低下に明確に起因しているといっても過言は無く、やはり抜けた実力馬が数頭出走を行わない限り原則シルクロードステークスは穴狙いがセオリーといえます。
またこの時期の京都競馬場は開催が煮詰まってきた事により非常に差が決まりやすく、展開面で前に行く馬は不利となってきますが、実際には後続が牽制しあった場合先行馬の押し切りもあるため、前に行く馬がどのくらいいるかでこの辺りの臨機応変な展開予想を行う必要が生じます。しかしやはりコースキャリアや把握という点では、関東騎手にとって大きなマイナス材料といえ、過去10年関東騎手参戦の数は決して多くないものの、馬券に絡んだ騎手は3人だけという結果を見る限り、当日の馬場把握という点で関東騎手は原則割引が必要です。
関連記事
競馬予想情報はこちら
アーリントンカップの勝ち馬予想
・中級者・上級者にも注目されている予想サイト!
・今週の勝負ポイントがチェック出来ます。
G2|中山記念
・レースの予想情報をメールで簡単に手に入れることが出来る!
・現在の競走馬の調子までリアルタイムに情報を配信中!
G3|阪急杯
・競馬サイトの予想は上手く使えば、役に立つ可能性は大いにあります!
・信頼できる軸馬情報



