Archive for the ‘地方レース’ Category
JBCクラシックについて
各地方競馬場で毎回固定せずに行われるのがJBCクラシックというレースで、このレースは中央と地方の交流重賞レースとなっています。
Jpn1という格付けを持っており、1着馬には賞金として8000万円が贈られるビッグレースです。
ダートの2000mという距離を走り、3歳以上のオープンクラスに限ってレースが行われます。
大井競馬場、盛岡競馬場、名古屋競馬場、園田競馬場、川崎競馬場、船橋競馬場の6会場で開催されていました。
アドマイヤドンやタイムパラドックス、ヴァーミリアンという馬は大会連覇を成し遂げた馬であり、2010年にはスマートファルコンが勝利し、連覇が期待されています。
トレーナーで見ても、松田トレーナーが5連覇、石坂トレーナーが3連覇を成し遂げています。
年末の大舞台であるジャパンカップダートや東京大賞典に向けてのステップであり、ダート王者を決する戦いになっています。
JBCスプリントについて
各地方競馬場で行われるJBCスプリントというレースは、中央と地方の交流重賞レースです。
Jpn1という格付けを持ち、1着馬には賞金として600万円が贈られます。
レースは、ダートの1200mという短距離で行われ、3歳以上のオープンクラスの馬たちで構成されています。
ダートの本場アメリカのブリーダーズカップにならって、日本競馬でもこのJBCレースが開幕しました。
準メインレースとして、地方の短距離スプリント王者を決するというレースにあります。
メインレースとして行われるのはJBCクラシックです。
開催地は固定せず各地で行われていて、今までも大井競馬場、盛岡競馬場、名古屋競馬場、園田競馬場、川崎競馬場、船橋競馬場の6会場で開催されてきました。
レースは中央馬が圧倒的で、地方馬の活躍が目立ちません。
惜しくも2着には、ナイキマドリードやハタノアドニスなどの地方馬がおり、JBCクラシックよりは活躍が期待できるでしょう。
中央の最強勢からは関西馬が8勝をマークしており、殆ど中央馬での決着となっているようです。



