Archive for the ‘お役立ち情報’ Category
購入スタイルを変更してみる
競馬をしている人の中には馬券を購入しても的中をすることができないという人も少なくありません。
競馬というのは予想をするために基本的な判断ポイントは知っていても、そこから的中をさせるように判断をするということは結構難しいですよね。
ですのでここで馬券を当てるための馬券の買い方の応用について簡単に紹介をしたいと思います。
馬券の的中率を高くしたいのであれば、馬券の種類や特徴について知っておく必要があります。
皆さんは馬券を購入するときにどのような購入をしていますか?
大体の人は馬連で馬券を購入しているのでは無いでしょうか?
馬連は1着と2着に入る馬を選ぶという馬券の種類となっていますが、単勝や複勝、ワイドと比べるとどうしても的中率が下がってしまいます。
単勝は1着に入る馬を選ぶだけですし、複勝は3着以内に入る馬を選ぶ、そしてワイドというのは1~3位までに入る馬を選ぶという馬券となっていますので馬連と比べると配当金は少なくなってしまいますが的中率は馬連と比べると断然高くなっています。
配当金が少ないため、資金配分をしているベテランがする馬券の種類と思っている人もいるようですが、これらの馬券の種類は選ぶ馬の数を少なくすることが出来るので、きちんとしておけばトリガミになる可能性も低くなります。
馬連を購入している人の中には、馬連として選んだ馬が2~3着になってしまったり、1着・3着になってしまってお金が無駄になったという経験をしたことがある人もいるのでは無いでしょうか?
このような場合馬連だと配当を得ることは出来ませんが、ワイドであれば的中となるわけです。
ですので2・3着や1・3着になることが多いという人は馬連を購入するよりもワイドを購入するようにしたほうが的中率を高くすることができるようになると思います。
外れるにしても当たるにしても経験を積むことが出来ますが、どうせなら的中をしたほうが精神的にもラクですよね。
このように馬券を購入してもなかなか的中をすることができないという人は購入スタイルを変更してみてください。
前年などの成績を参考にして
1500万クラスというのは本賞金が1500万円以下の馬であれば出走をすることができるクラスのレースとなっており、準オープンクラスという別名もあります。
3歳で秋から出走をすることができるようになっており、他の条件クラスと同じ斤量となっています。
また土曜日や裏開催の場合は番組構成としてメインレースになることもあり、1日に1回だけ行われるようになっています。
1500万以下クラスはこれまでのクラスよりも出走するためのレベルが上がります。
勝利をするためにはオープンクラスとそれほど変わらないタイムでなくてはならないほどのレベルとなっています。
また1500万クラスでは7歳以上の馬も結構おり、晩成タイプの馬が勝ち上がりを狙っているということもあります。
ですので古馬と上がり馬の対決になるケースが多いです。
また1500万クラスにいる馬は実戦経験もたくさんあります。
ですのでこれまでの成績を見てみると良いタイムを持っている馬も沢山います。
ですので1500万クラスの馬券を購入するのであれば、騎手や競馬場との相性を確認するのも走ですが、最近の成績や年齢なども各二をするようにして穴馬を見極めるようにしながら選ぶようにしたほうが良いでしょう。
さらに得意としている距離も判断材料として加味する場合、レース対象が無いですので、関西や関東といった違う地域で出走をするというケースが多いです。
つまりそれだけ判断材料として参考にしなくてはならない要素がたくさんあるということになります。
ですので情報が多すぎて疑心暗鬼になってしまうということもありますが、その日騎乗する騎手などを見ながら予想をするようにしましょう。
大体緒毎年同じ時期に1500万クラスのレースが行われますので、前年などの成績なども参考にしたほうが的中率を上げることができるようになるでしょう。
馬主は誰にでもなれるものでない
生産者が競走馬を生産し、その生産者がそのまま馬主になるオーナーズブリーダーというケースもありますが、一般的にはセリ市などで馬を購入する個人や組織が馬主となります。ただ、馬主は誰でもなれるものではありません。
例えば個人の場合、現在は資産9,000万円以上、過去2年の年収1,800万円以上という条件をクリアして審査を通れば馬主として登録されるのです。
馬主は厩舎に馬を預けることになります。この際には契約を結び、毎月の預託料などを支払う必要があります。そして、レースで得た賞金の8割が馬主の収入となります。出走ローテーションなどは調教師が決めることですが、最終的な決定権は馬主にあります。
こうした個人で馬主になれるのは大金持ちの資産家に限られてしまいますが、一口馬主という制度が広く知られており、一般の競馬ファンが馬券を購入する金額に比べれば高額になりますが、株式の投資する感覚で競走馬に投資することができ、賞金も出資比率に応じて受け取ることができます。ただ、毎月の手数料などは支払う必要があります。
馬主の資格があるクラブなどが馬を購入し、その馬に対して一般の人から出資を募るもので、競馬場の馬主席に入れるわけではありませんが、ある程度の特典もあり、なんといっても馬主気分が味わえ、もしその馬が大活躍して重賞を勝つようなことであれば、出資額を上回る賞金を手にすることも可能で、大変夢のある話です。
ただ、馬も生き物ですから、まったく賞金を得られず消えてしまう場合もあるので、慎重に馬を選ぶ必要があるでしょう。
競馬予想力も高まります
大井競馬場に入場するとまず小さな屋根がたくさん並んでいるのが目に付きます。そこは南関東競馬の予想屋といって中央競馬には無い光景です。大井・船橋・川崎・浦和の4競馬を南関東競馬と言いますがその競馬場が公認している予想屋をうまく利用する事で南関東競馬の勝率向上になります。
中央競馬では情報はマスコミがの中心で新聞を使った予想やテレビ・グリーンチャンネルを使う事が主になります。しかし南関東競馬では中央競馬と比べたら競馬新聞の情報はかなり少ないものです。これは市場の大きさが小さいのとトラックマンの人数を確保しきれない事が原因ですが競馬予想においては情報は絶対に必要です。なので大井や川崎などの南関東競馬では予想屋から情報入手する事は勝率を直接左右すると言ってもよいでしょう。
ここで問題になるのはどの予想屋を選ぶかです。
初心者ならまずは客の多い予想屋を選ぶのがおすすめです。レースも1日まとめて買うのではなく1レースごとに予想を買うのが良いと思います。そのうちに、各予想屋の予想スタイルがわかってくるのです。地方競馬の予想屋は砂の具合、蹄鉄の具合などもしっかりと見れる予想屋が圧倒的に強いです。その辺りを特に注意深くチェックしてみると自分の競馬予想力も高まっていきます。
競走のランク付け
競馬の競走というものは細かいランク付けがされています。天皇賞や有馬記念など、一般の人にも名を知られているような大レースから、新馬・未勝利といったあまり注目もされないようなレースまで非常に幅の広いランクがあります。
これらのレースの最大の相違点はその獲得賞金の額です。
レースのランクが上であるほど獲得賞金学は大きく設定されており、もちろん強い馬でなくては出走することはできません。
こうして賞金額が高く設定されレースのレベルも高いレースの事を重賞レースと呼びます。
上記の通り、重賞レースともなれば強い馬でなくては出走する事も叶わないので、競馬の中でも華と言って良いでしょう。
どうして強い馬しか出走できないのかについては特に説明は必要ないとは思います。
弱い馬が重賞レースに出走しても歴戦の強豪馬たちに敵うはずもなく出る意味がありません。
そしてそのような表向きの理由以外にも、重賞レースというのはそもそもオープンクラスに昇格した馬にしか出走権はないのです。
このクラス分けというのは未勝利から始まり500万クラス、900万クラス・・・と獲得賞金額によって設定されています。そして獲得賞金額の上限のないクラスをオープンクラスといいます。もちろん重賞レースにはこのオープンクラスの馬しか出走してきませんので必然的にレベルの高い競走となるのです。
オープンクラスの中でも天皇賞や有馬記念といったレースは重賞の中でも大きなレースでG1レースというグレード分類されます。日本ダービー、菊花賞などは古いレースをまとめてクラシックレースと読んでこれらのレースでは1着の獲得賞金額は1億を超えます。
無理難題な儲け話ではない
競馬で利益をあげたいと考えているのであれば、馬券を的中させる以外にも方法はあります。
競馬関係で価値の高い情報を発信することができるのであればそれから対価を得ることもできるのです。
例とすれば予想屋です。
今は中央競馬では見られませんが地方競馬場に行けば今も場内に予想屋がたくさんいます。
予想屋というのは認可をもらって競馬場内に小屋を出しそこでレースの予想や自分自身の考えを論じています。その話さえ聞けば次のレースで的中できるという簡単に考えてはいけません。彼らもそれで商売としているのですから自分の予想情報に対価を払った者にだけ教えるのです。
客引きのアピールとして演説している内容というのはほとんどはデタラメで実際の購入予想に書かれている内容は正反対だったりします。
これら予想屋への予想の対価はほとんどの場合100円です。予想屋に100円を渡すと黙って小さい紙を手渡します。そこに次のレースの予想買い目が書かれているのです。
もちろん今から予想屋になって競馬場で一山当てるというのは難しいでしょうが、似たような事ならインターネットを利用してやっている人は多いです。
大きな競馬予想会社ではなくても自分でサイトを立ち上げるのは難しくないですし、そこで予想を販売するのも自由です。後はそれを買ってもらえる集客の努力をすれば予想屋といってよいでしょう。
そしてうまく的中させられれば自然と客は集まってくるものですし、不的中が続くようなら誰からも見向きされなくなります。単純な話ですがそれだけでも大もうけしたという人もいるのですから無理難題な儲け話ではないと思います。



