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新潟開催を攻略

2011-08-25

国内に10ある中央競馬の競馬場の内、一つ独特のコース形状をしている競馬場に新潟競馬場があります。ヨーロッパにおいては独特のコース形状をした競馬場がいくつ
もあり、直線コースだけのレースもありますが、日本国内では唯一新潟競馬場だけが直線1000mでのレースを開催しています。アイビスサマーダッシュが有名ですね。
このアイビスサマーダッシュをはじめ、新潟開催では7つの重賞競走(新潟大賞典、アイビスサマーダッシュ、関屋記念、新潟ジャンプステークス、レパードステークス、
新潟記念、新潟2歳ステークス)が実施され、東京競馬場を凌ぐ、直線600mの直線走路での戦いは大変に見ごたえがあります。ちなみにこの7重賞というのは、主要
4競馬場(東京、中山、京都、阪神)以外での開催では最大級のものとなっています。
 新潟開催を攻略する上で、必須のことは裏開催と夏競馬とではその戦略を大きく変えるということです。ローカル開催ではトップジョッキーや有力な馬は主要4場
に集中しますが、夏競馬が始まるとこれらが一斉にローカル競馬場に分散して、競馬場の勢力図が全く変わってしまうからです。ですので裏開催では波乱の競馬が多くなり
、反対に夏季の開催では人気どおりの決着が多くなるのです。

戦略を練ることが出来る

2011-07-13

障害レースは障害を越えながら3000mを超える長距離を走るというレースとなっているのですが、徐々にレースも少なくなってきており、最高でも1日1回開催となっています。
平地の競馬とは違う面白さが障害レースにはありますので熱狂的なファンも少なくありません。

これまでは条件クラスが設けれていたのですが、今ではオープンクラスと未勝利だけが障害レースが行われています。
平地の競走でどれだけ成績を残している馬だとしても、障害レースの場合は未勝利から始まることになります。

障害レースというのは障害物を飛び越えたりするレースとなっていますので、騎手が馬から落馬をしてしまうということも視野に入れるようにしておかなくてはなりません。
どれだけ障害レースに対しての実績を持っていても、絶対に落馬をするということは無いという保証があるわけではありません。
どの馬が落馬をしてもおかしくないわけですし、どの馬が落馬をするかという予想をすることは誰にも出来ません。
ですので固いと思っていた馬が落馬をしてしまって的中しなかったということもあるでしょう。

さらに障害レースの馬券を購入するのであれば、騎手についても気を付けるようにしなくてはなりません。
障害レースに騎乗をする騎手というのは平地レースと比べるとかなり少ないですので、障害レースで利益を得たいのであれば、ある程度は障害レースに騎乗をする騎手の情報を覚えておかなくてはなりません。
細かくその騎手の特徴を覚える必要は無いですが、その騎手が二流なのかそれとも一流なのかくらいは自分でランク別にするようにしたほうが障害レースでの的中率を上げることができるようになるでしょう。

一流騎手であれば実力があるわけですので落馬をする危険性はそれほど高く無いでしょうし、反対に二流騎手の場合は安定性がなく落馬する危険性もあるわけですので避けることも出来るようになりますよね。
その騎手の特徴やこれまでの実績などをある程度覚えておけば馬券購入をする際に戦略を練ることが出来ますので参考にして見てください。

クラスの条件などを勉強する

2011-07-11

競馬では本賞金といわれるものがあるのですが、この本賞金によって出走するクラスのレースがある程度限定されます。

現在の競馬では4歳の夏競馬が行われる際のこれまで獲得していた賞金が半分になります。
仮に4歳の春季までに中央のオープンレース以外で2勝した馬の場合は1000万クラスでのレースに出走をするのですが、4歳夏からは獲得賞金が半額にあるわけですので500万クラスのレースに出走することになります。
このルールは全てのクラスに反映されるため、4歳馬の場合は大体が降格をすることになります。

また3歳以上クラスのレースでは三歳馬は斤量が牡馬で54kg、牝馬で52kgとなっているのですが、4歳以上は斤量が牡馬は58kg、牝馬は56kgとなります。
これを見て分かると思いますが三歳馬の方が有利となっているわけです。

新人騎手の場合は減量騎手になるのですが、これはさらに減額をすることができるようになるのですが、減量は特別レースでは適用されないというルールとなっています。
一般の条件レースと特別レースでは賞金額と斤量が少しだけ高くなっています。
オープンレースも入れて9R~11Rが特別レースとなっており、1000万クラス以上はハンデ戦も開催されます。
斤量は年齢によって異なるのですが、この斤量もレースを予想するための判断材料として活かすことが出来ます。

春季レースと秋季レースの場合、斤量の設定が違いますので、緊張についての知識なども予想に盛り込むようにしなくてはなかなか的中率を高くすることは出来ないでしょう。
馬券を購入している人の中には春季は好調だったのに夏競馬が始まったくらいから的中率が下がってしまったという人もいると思います。
このように的中率が下がる傾向があるのであれば、斤量についてや条件クラスの条件や特徴などについても勉強をするようにしたほうが良いでしょう。

まさにお祭り状態

2011-06-29

朝のレースから競馬を楽しんでる人からしてみれば、重賞競走はだいたい3時頃という遅い時間から始まるのが普通です。ほとんどの場合、9レースから11レースに重賞競走が設定され、特にG1開催日で1レース少ない日には9レース、10レースが重賞レース開催となります。

当然重賞競走だけを楽しんでいるという人も多くいますので、そんな人達は3時ちょっと前に馬券を買い始めたりするでしょう。彼らにとってはそれほど意識していないのかもしれないですが重賞競走というのはその一日におけるクライマックスといってよいでしょう。それまでが前座として出し物があり、メインとして真打ち登場、と歌謡ショーと似たようなものでしょう。競馬の中で重賞競走が占める役割はそんなところです。

朝から何レースも観戦し、予想をしてきた競馬ファンには体力的に疲弊していこともあるでしょうし、所持金が最初より減ってしまっているかもしれません。そのタイミングで重賞競走が開催されるのですが、中には既に資金を使い果たしてしまってたという人もいるでしょう。

ですが実際の競馬場を見てみると重傷競走の時間が近付くと急激に来場者が増え熱気も上がってきます。
G1など大レースではそれに更に拍車がかかり、レース開始のファンファーレにも大きな手拍子が自然に湧き上がります。まさにお祭り状態といえるでしょう。

馬主、騎手にしてみても重賞競走といえば賞金額も高額ですし、出世レースと位置付けられますが競馬ファンからしても重賞競走とは特別なものだといえます。
重賞競走の後に行われる最終レースは平場のレースですが、これは重賞レースで敗れ去った人達が巻き返すためのレースとして意識されています。

競馬で儲けることは可能

2011-06-29

まず前提としてはっきりさせておきますが競馬はギャンブルです。ギャンブルである以上は勝つ事もあれば負けることもあるのです。そしてずっと勝ち続けられれば競馬で儲ける事は可能であるとも断言します。

現実に、世間には競馬の収入で生活できているという人も存在しておりうらやましい限りです。
これらの人は馬券を的中させ、その配当で利益をあげそれで生活をしています。
一般的にプロ馬券師などと呼ばれますが、彼らは勝ちが負けをずっと上回っているから馬券収入によって生計が立てられるのです。

多くの競馬ファンは彼らの馬券術に興味や憧れを持っているでしょう。
それを仕事にするとまでは言わなくても彼らの買っている馬券と同じ馬券を買っていればそれだけで大きな不労所得を得られます。

そんな憧れを持つ人達が期待しているものが競馬攻略会社といえるでしょう。
このような競馬会社は馬券のプロの予想内容を利用者に販売し、利用者はそれを利用して実際に馬券を買います。その情報をそのまま買っても良いですし、参考にして自分の予想に役立てるのも構いません。どちらにしろ馬券の的中率を向上させたい利用者のためにあるサービスです。

儲けるために競馬を利用するのであれば、このようなプロの力を借りて攻略するのもアリでしょう。
自分自身の予想する楽しみも魅力である競馬ファンにしてみれば自分での予想が重要かもしれませんが、確実な収入を重視する競馬ファンにしてみればその過程は人任せにしたいという考えていると思います。

馬券術や高精度な情報を入手できるという状況下であれば競馬で儲ける事は可能であると結論付けられます。

個性について

2011-06-29

現在、JRA開催のG1レースは、東京・中山・阪神・京都の4大競馬場に中京競馬場で開催されており、障害G1以外では1200mから3200mの幅広い距離で行われています。
もちろんG1レースそれぞれ開催される競馬場のコースや距離による個性があるため、これらを把握して馬券予想の材料としていくことで、より的中の可能性の高い予想を組み立てる事ができます。
それらの中でも中心となる4大競馬場それぞれの個性はどのようなものか見ていきましょう。
1.東京競馬場
左回りコース。ゴール前直線が長く差し馬、追い込み馬が有利とされる。
2.中山競馬場
右回りコース。外回りと内回りでコーナー角度が大きく異なり、短い直線であるが急坂を擁しているため上がりの瞬発力と力強さが求められる。
3.阪神競馬場
右回りコース。直線は長くもなく短くも無く、ほどほどの坂があるのが特徴。全般的に逃げ馬、先行馬が有利とされる。
4.京都競馬場
右回りコース。外回りと内回りで直線の長さが異なる。3コーナーから大きな下り坂を擁している。逃げ馬、先行馬が有利とされる。

簡単ではありますが4大競馬場の個性を見るとこんな感じになります。ですがこの上に更に各G1レースごとに異なる距離の特徴があるので上記の例で全てが網羅できるかというとそうは甘くありません。
これら多数の特徴を理解して、馬の実力を加味し取捨選択していくのです。時には思い切って人気馬を切る事や人気薄を買いと判断する事も人それぞれです。ですが、個々にしっかりとした根拠を持って判断しなくては馬券購入に対するリスクとなります。
それでは続いてG1レースごとに距離別特徴や個性について見て行きましょう。

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