朝日チャレンジカップについて
朝日チャレンジカップは、毎年9月の阪神競馬開幕週におこなわれ、秋競馬スタートの象徴といっていい存在である。
天皇賞までには中途半端に間隔が空くため、超一流馬の参戦は稀だが、過去10年でGI馬のキャプテントゥーレやドリームジャーニーが出走。
さらにスズカマンボとタップダンスシチーは、このレースを勝ったあとにGI馬に出世している。
たまに3歳馬の出走もあり、なかなか見ごたえのあるレースだ。
また、過去10年で1番人気馬が3着を外したのは一回だけと、大荒れしにくい傾向があるので、気軽に楽しめるのも魅力だろう。
牝馬の勝利は1998年まで遡らないといけないが、今年出走予定のレディアルバローザは注目に値すると感じている。
この馬は深く考えれば考えるほど、ドツボにはまらされるタイプである。
重賞実績を評価されて一番人気だった、2月の1600万クラスのレースで凡走。
人気を落として出走した中山牝馬ステークスを強烈な末脚で差し切ると、次走のヴィクトリアマイルではアパパネとブエナビスタ相手に見せ場を作った。
ところが、もう信用できるだろうと思われたクイーンステークスでは、アヴェンチュラと人気を分け合うも6着に敗退する始末だ。
昨年の7月以降、牡馬相手に走ったことがないので、それを理由に人気を落とすようだと不気味である。
みなさんも自分なりの本命馬を見つけ、秋競馬に向けて好スタートを切れるようにしよう。
JRAが主催する中央競馬の重賞競走
朝日チャレンジCの賞金は、総賞金額は7730万円で、1着賞金4100万円、2着1600万円、3着1000万円、4着620万円、5着410万円と騎手にしても魅力的な金額でこの大きな賞金額というのも競馬人気の理由の一つでしょう。
一般人であれば5着賞金の額でも1年間それだけで暮らせてしまう金額です。
競馬ファンには競走馬だけでなく騎手の魅力にはまる人もいます。
特に初心者はその傾向があるでしょう。
なので騎手がテレビなどメディアに露出することが競馬人気の一部を支えているのも間違いないと思います。
競馬というのは予想をする以外にも多くの魅力があるのでまずは現場に足を運んでみるのが良いでしょう。
1950年に創設された朝日チャレンジCはJRAが主催する中央競馬の重賞競走です。
阪神競馬場の芝2000mで開催され優勝した馬には朝日新聞大阪本社が提供する優勝杯が贈与される伝統のあるレースで熟練競馬ファンから初心者競馬ファンまで幅広く人気を集めているレースです。
競馬の予想というのはとても難しく、本屋に行けば競馬予想に関する本なども多数ありますが、あくまでも予想でしかないので絶対にこれで的中するという方法は存在しません。
テレビなどでは過去何年にも渡る多量のデータを使用して予想していたりしますが的中しない事も多く反対に初心者が適当に予想したものが的中することなどもあります。
これは競馬に限らずあらゆるギャンブルに言えるでしょう。
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