2月, 2012年

弥生賞について

2012-02-27

弥生賞は中山競馬場の芝2000mのコースで開催されるG2競走で、そのその前身は1960年から1963年に開催されていた東京記念です。

レース名称は3月の和名に由来しています。

このレースは皐月賞と同じ距離・コースで開催されるのでとても重要な1戦の位置づけになっています。

もちろん予想する側からも重要な1戦となります。

ここでもっとも見極めなくてはいけない事は騎手と競走馬の調子です。

しかしその調子というのは日々の流れで極端に変わりやすいもので非常に難しいですが重視するのは勢いと考えると良いでしょう。

勢いを持っている馬というのは少々調子が悪くてもそれを補うものがあります。

具体的な判断方法というのはなかなか無いのですが、勘でも勢いがあると感じたのであればそれが正解として良いでしょう。

科学的根拠も何もないような話ですが自分の勘や経験を下地にする事は大切です。

競馬場に通うという事だけでも経験として糧になりますし、何より行動して自分のものにする事が大切なのです。

もっとも悪いのは知識を得る事だけに躍起になる事で実の伴わない頭でっかちな予想家になってしまうのです。

理屈による追求は大切なのですが勘とうまくバランスをとって予想を完成させるのが重要なのです。

そういう観点で予想していくと思わぬ発見をする事も少なくありません。

競馬の全てのレースは一つとして同じレースはないので過去のデータはあくまでも参考程度にするのがよいでしょう。

チューリップ賞について

2012-02-27

チューリップ賞は阪神競馬場の芝外回り1600mのコースで開催されるG3競走です。

1984年に創設されレース名は花の名前に由来している歴史の浅いレースです。

このレースは桜花賞と同じコース・距離で開催されるので多くの有力馬が桜花賞のステップとして出走し結果を残すことが多いです。

そのため予想でも注目しなくてはならないレースなのです。

桜花賞はクラシックレースの一つでとても注目されますし賞金も高額なのでこのステップレースは大きな役割を担っています。

好走馬が桜花賞本番でも活躍する確率が高く予想もしっかりと注目しなくてはならないレースです。

しかし難しく捉える必要はなく、自分の気になる馬と好走した馬をチェックすればよいのです。

あとから情報を集め本番当日に自分自身の目でチェックするという事です。

チューリップ賞はその名の割にとても大きなレースといえます。

競馬予想という観点からも役割はとても大きいですから競馬初心者でも楽しんで予想しレースを観戦しましょう。

そして桜花賞本番で馬券をかってもいいですし、めえりっとは将来の予想にいかしていきましょう。

中にはここまでやるほどのものではないという人もいますがその通りだと思います。

本人にその気がないのならやらなくていいのです。

しかし予想をするからにはここまでやった方が良そう製度は高まるというだけなのです。

オーシャンステークスについて

2012-02-27

オーシャンステークスは中山競馬場の芝1200mのコースで開催されるG3競走です。

1996年に創設されレース名は英語のオーシャンに由来している歴史の浅いレースです。

高松宮記念の前哨戦のうち関東で開催されるレースです。

歴史の短いレースというのは勢いで勝つというケースも多々あり、十分に予想したとしても不的中となる事があります。

しかし不的中となるのは仕方のない事。

全出走馬を見て勝ち馬を判断するなどという事は不可能ですからできる範囲で十分と思いましょう。

勘によってなんとなく気になる馬がいたのならその馬を集中して狙っていけば的中できなくとも将来の糧にはなります。

競馬派確かにギャンブルですが一回限りではなく次へと繋がるという面で他のギャンブルとは別に考えたほうがよいでしょう。

ギャンブルである以上、中毒性があります。

それを意識してやらないと大変な事になります。

しかしレースを予想するにも将来に繋がるような予想の手法を身に付けることが大切です。

レースの内容を詳しく記録しておき自分自身の考えた事を追記します。

予想ノートとして1冊準備しておくと良いでしょう。

軽バー続けていきノートが情報で埋まっていけば予想のコツも身に付き予想成績も向上していきます。

競馬というのは努力した分は報われるといえます。

そういう意味でも他のギャンブルと比べて違う部分だといえるでしょう。

自分の力で予想をするという事が大切です。

阪急杯について

2012-02-20

阪急杯は阪神競馬場の芝内周り1400mコースで開催されるG3競争です。

このレースは1957年に創設されこのレースネーは阪急電鉄に由来する物です。

中堅レースに位置づけられるこのレースは高松の宮記念の前哨戦として重要なレースでもあり、競馬を予想する上でも重要なポイントになるでしょう。

将来のレースに向けてデータを集めるには非常に適したレースであり中心となりうる馬に目星をつけられます。

レースを観戦する上でただ漠然と見るのと目星をつけながら見ておくのでは大きな差があり将来の競馬予想を左右すると言っても良いでしょう。

長年競馬をやっている熟練者ならともかく競馬初心者であればヒントとなりそうな物は貪欲に活用する心がけが必要です。

このレースも決して例外とはいえず短距離競走のためにデータ通りには不向きな部分はありますが自分が感じたことをなんとなくでも構わないので一つずつ認識しておきましょう。

とにかくなんとなくでも構わないのでデータを取ることが重要であるということは皆さんも知っていると思います。

しかしデータが重要だからと言ってネットで売られている商材に手を出すことはやめておきましょう。

ネットの詳細は確かにデータが並べられそれらしい予想を組み立てますが非常に高価な商品ですしレース当日の要素は盛り込めません。

データというのは自分の判断で取り入れられればそれで十分な物です。

商材を買うだけのお金が待っているのであれば自分で予想し馬券を買った方が現実的です。

とにかく甘い話に引っかからないように気をつけてください。

競馬はギャンブルですから絶対に的中するという事は無いという意識を持ちましょう。

中山記念について

2012-02-20

中山記念は中山競馬場の芝1800mコースで開催されるG2競走です。

このレースは1936年に創設されレース名はそのまま中山競馬場に由来したレースです。

レースの中でもわりと古い歴史のあるレースです。

このレースのようにGが付くような重賞クラスでは、住所といわれるだけにプレッシャーも重い物になります。

そしてレースにかけられる賞金も大きくなるので、騎手は自分をどれだけコントロールできるかがカギになるでしょう。

もちろん騎手自身が走るという事では無いですから競走馬をコントロールするための手腕が鍵です。

つまり自分との戦いが大きいと言えるでしょう。

そのために強いメンタルをもっていないとそれが競走馬にすぐに伝わりますし冷静に判断ができなくなります。

競走は自身が冷静に判断を下すということは無いので人間が雰囲気と状況に合わせて臨機応変に決定しなくてはなりません。

そのためにプレッシャーを背負わされ周りが見えない状況になってしまえばあっさりと負けてしまうのです。

予想する立場からすれば騎手の性格、プレッシャーに対する強さは分からないものですが過去の競走データを参考にすると意外と分かってくる物です。

また騎手以外にも競走馬のメンタルにも強かったり弱かったりということがあるのでそれも調べておく必要があるでしょう。

前もって下調べをするということは非常に面倒臭いことですが、このようなメンタルに左右されるレースになるほどこのような下準備は重要になるのです。

しかし勘に自信がある人ならば管を使った予想だけでも良いのです。

それは本人の自由にすればいいでしょう。

しかししっかりと将来の予想へつなげていきたいのであればデータ収集は重要です。

アーリントンカップについて

2012-02-20

アーリントンカップ(G3) 芝1600m(国際)(特指)3歳限定で開催されるレースです。

このレースはマイル王者への登竜門のようなレースであり、阪神競馬場のマイルコースで開催されます。

なのでマイル路線の3歳馬に対するレースであると思われますが実際はそうではありません。

このレースを経て桜花賞、皐月賞、NHKマイルという路線を進む馬もいるのです。

そのように位置付けられているアーリントンカップでは最近ではあまりパッとした顔ぶれになっていないのが残念なところです。

将来的に名馬と言われる馬が輩出されることに期待しながらレースを楽しみましょう。

このアーリントンカップの傾向を分析してみると単勝で3倍以下に支持された1番人気馬が好成績をあげています。

ですがこの一頭だけですから連にはなりません。

そこでもう一頭を探すのであればここはやはり伏兵馬となります。

先ほどのオッズからの傾向を見ると単勝で10倍以上という馬も連対する事が多いのでここでは1番人気軸で相手に伏兵馬を二頭ほど選ぶような予想をして後のレースのための資金を増やしたいところです。

フェブラリーステークスについて

2012-02-14

かつて日本の競馬ではダートは格下のレースと見る風潮がありました。

現に国内のトップレースとされた八大競走はいずれも芝のレースであります。

それが変化を見せ
始めたのは1996年賞金額世界最高のレース・ドバイワールドカップが開催されるようになったからです。

これ以後ダート路線の整備も進み、翌年中央競馬で初のダート
G1が設けられます。

それがフェブラリーステークスです。

東京競馬場のダート1600mで開催されるこのレースは国内のダート最強馬で決めるレースであるのと同時に
ドバイワールドカップの出走馬選考レースとしても機能しています。

 さて一昔前までは、このレースは芝の強い馬が出走すれば活躍できるレースでありましたが、現在ではダート馬の層も厚くなりましたのでそういう傾向はなくなってしま
いました。

このレースの特徴としてはG1レースでありますから、上位人気馬が強いということ、馬齢の観点では4歳馬よりも5歳馬のほうが好走する傾向にあるというこ
とに注目すべきでしょうか。

このフェブラリーステークスは、1年のスタートを切るG1レースであり、G1戦線開始となるレースでもあります。

このマイルダート戦をステップとして、ドバイワールドカップへ進んでいく馬もいます。

日本で行われるダートレースから、海外のビッグレースへのチャレンジも果たせるという事で、これはチャンスでもあります。

ここで勝利することが有れば、ダート最強として名を刻んでいくことでしょう。

近年では、ダート最強のカネヒキリがフェブラリーステークスで勝利して、ドバイへのチャレンジを果たし、4着に入るという健闘を見せています。

フェブラリーステークスの傾向を見てみると、やはりダート訂正を備えている人気実力馬を狙っていくことがお勧めです。

その中でもジャパンカップダートへの参戦を果たしたエントリー組が好走実績を残しているようです。

この点を踏まえて、競馬予想を楽しんでみてください。

ダイヤモンドステークスについて

2012-02-14

ダイヤモンドステークスは東京競馬場の芝3400mコースで開催されるG3競走です。

1951年に創設され、そのレース名は創設月(4月)の誕生石ダイヤモンドに由来して付けられました。

JRA開催のレースの中でも長距離のレースになるので競馬の予想もそれを踏まえなくてはなりません。

総賞金額は7730万円で、1着賞金4100万円、2着1600万円、3着1000万円、4着620万円、5着410万円になっており、長距離レースを代表するレースと言えるでしょう。

長距離のレースというのは騎手にとっても時間をかけて戦略を練る事ができるレースでもあります。

しかしわずかなミスで大敗する危険もあります。

競走馬にしてみれば長距離なのでペース配分が結果を左右しますので騎手の戦略というのは大きな要素です。

長距離で強い馬は真に強い馬といえます。

コンディションの影響は短距離と同様受けやすいですし激しく疲労する長距離なので身体への負担も大きくなります。

またレース中の他馬との駆け引きも大きな要素なので精神的に弱い馬ではなかなか勝てません。

そういった精神的要素についてもしっかり見極めるという事が競馬予想には重要となっていくのです。

メンタルは表から見える事ではないのですが、表情・毛並み・歩き方などから掴むことができます。

それを見極める事ができるようになるかはあなた次第。

日頃から研究を重ねていればできるようになるでしょう。

京都記念について

2012-02-06

京都記念は京都競馬場の芝2200mコースで開催されるG2競走です。

なります。

総賞金額は1億2200万円で1着賞金6400万円、2着2600万円、3着1600万円、4着960万円、5着640万円となっており1942年に創設された歴史のあるレースです。

このレースは長い歴史があるために戦時中は戦争の影響で中断となった時期があります。

これだけ歴史のあるレースともなると賞金だけではなくレースも重厚な雰囲気となり内面的には大きなプレッシャーを感じている騎手もいますので、予想の際にはそういった事もファクターとしなくてはいけません。

人の内面的な問題ですので確証はなくともなんとなく掴めればよいと思います。

人の直感は思っている以上に鋭いものです。

本能的な理由もあるでしょう。

今日と記念はその歴史の長さから様々なデータが出揃っています。

開催が多いレースはそれだけ多くのドラマを生み出しているのです。

一般に歴史は繰り返す、などと言われますが競馬においてもそれがあてはまる可能性はあります。

予想するのなら些細な要素でも気付いたら判断材料に加えるべきでしょう。

小さな事でも積み重ねる事で大きな塊になるので予想に対しても有効に作用するはずです。

理論を追求していく予想も大切ですが生物としての本能は忘れるべきではありません。

人間だけでなく競走馬など動物はみな本能的な判断力を備えているものです。

共同通信杯について

2012-02-06

共同通信杯は東京競馬場の芝1800Mのコースで開催されるG3競走です。

このレースは1967年に創設されJRA開催のレースの中では中堅に属します。

レース名は共同通信社に由来して命名されました。

総賞金額は7460万円で、1着賞金3900万円、2着1600万円、3着980万円、4着590万円、5着390万円でありレースに対する騎手のモチベーションを高めています。

競馬予想においてはそのレースの賞金額だけでなく開催場の歴史などから雰囲気を掴んでおく事も求められます。

開催場の雰囲気というのは軽視されることが多いですがとても重要な要素です。

雰囲気は騎手に大きな影響を与え、それが騎乗馬にも伝わるものです。

古い歴史を持っているほど重い雰囲気があるので競馬場を訪れた際にはまず競馬場の雰囲気を体感することがおすすめです。

そしてその体験したことを予想にも生かすのが良いでしょう。

レース名には賞を贈与するスポンサー名で命名されるのが一般的なので企業宣伝の役割も持っています。

スポンサーは競馬の開催には無くてはならないもので、競馬が盛り上がるほど開催地での経済効果も高くなるので長期的に地域活性化の元となるのです。

競馬というのは多くの人をとりこにする魅力がありますし人馬一体のスポーツです。

競馬予想経験がない人は一度やって見る事をおすすめします。

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