1月, 2012年

フェアリーステークスについて

2012-01-04

フェアリーステークスは、1984年にグレード制が導入された際に設立されたレースになります。

コースは中山競馬場の芝外回り1600mが使われる3歳馬限定の重賞レースの一つです。

開催時期の変更があり、関東圏において年が明けてから最も早く開催される3歳馬の受賞レースであり、また、レース距離が1600mという事で桜花賞の前段階での判断に使われるレースとして競馬関係者からも大きな関心を集めています。

競馬の各種レースには関係性があります。

たとえ規模の小さいレースでも、その後に控える大規模レースと関係している場合がとても多いため、ベテラン競馬ファンは小さいレースこそ要注目するのです。

はじめからベテランのようには上手くいくはずはないですが、可能な限り各種レースを観戦しておくと後々の競馬予想に効果が表われてくるでしょう。

また、段々とデータを集積させる事が大切です。

別にこれといった鉄則があるわけではないので、純粋にレースを楽しみながらデータを収集しましょう。

もしかすると真面目な性格の人ほど競馬に向いているのでは、そう思うほど競馬にとってデータは大事な要素なのです。

フェアリーステークスの賞金総額は7060万円で、一着賞金3700万円、二着賞金1500万円、三着賞金930万円、四着賞金560万円、五着賞金370万円という配分です。

賞金も十分な額ではありますが、さらに今後の大規模レースの結果を先読みするレースとして多くの関心を集めています。

常時競馬予想を行う方でしたら、このレースの結果次第でこの先のレースの流れが大雑把に把握できるので是非チェックしておくべきです。

とはいえ、特別な作業が必要というわけでもなく、単純にレースを観戦しておくだけでも自然と頭に入ってきた情報が後々効果を発揮するでしょう。

シンザン記念について

2012-01-04

シンザン記念は、その名の通り伝説の名馬「シンザン」(1964年に3歳クラシック牡馬三冠達成※旧4歳)を記念して、1967年に重賞レースとして誕生しました。

コースは京都競馬場の芝外回り1600mを使用して開催される中央競馬のG3レースになります。

このレースのように競走馬の名称がレース名称に使われているパターンはよくあります。

賞金総額は7460万円で、一着賞金3900万円、二着賞金1600万円、三着賞金980万円、四着賞金590万円、五着賞金390万円という配分になっています。

はじめて競馬予想にチャレンジするのであれば、下手に試行錯誤するより気になった競走馬の名称などで買ってみてもいいでしょう。

的中すればラッキーですし、不的中でもシステムを理解する練習なので問題ありません。

なので、本当に僅かな金額から始めましょう。

初心者があまりに利益を求めすぎるとよくありません。

高い精度で競馬予想を組み立てるためには、非常に豊富な経験が求められる事を理解しましょう。

競馬のレースに競走馬の名称が用いられる事はよくある事なのですが、これは競走馬をただの動物と見るのではなく、最大の賞賛を贈っている表われでもあります。

競走馬のメイン役者は競走馬ですし、競馬ファンは競走馬を見るために競馬場へと足を運ぶのです。

近頃ではTV番組などの影響により騎手目当てで競馬を見る人も増加しているのですが、やはり競走馬と騎手は切って離せない関係なのです。

熱心な競馬ファンは競走馬に非常に特別な感情をいます。

これも競馬ならではの最大の魅力ではないでしょうか?あなたも競走馬に魅力を存分に味わいましょう。

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