9月, 2011年

スプリンターズステークスについて

2011-09-26

2001年から2010年までの10年間で外国馬の出走はわずかに12頭ですが(3,0,1,8)と馬券になる確率が1/3という好走ぶりです。

ジャパンカップの外国馬の成績は同じ10年間で(2,1,1,52)でわずか7%しか馬券になっていませんのでスプリンターズSの外国馬の強さがはっきりわかるかと思います。

ジャパンカップが唯一中山競馬場で開催された2002年に外国馬が1,2着となっているので中山競馬場のコースが外国馬との相性が良いか日本馬が中山競馬場で実力を出し切れないという事なのかもしれません。

中山の短距離という事で内枠有利の印象が強いですがこのレースの傾向をみるとそうとも言い切れません。

スプリンターズSは国内で開催される2つの芝1200mのG1競走のうちの一つです。

世界的にはグローバル・スプリント・チャレンジの7戦目に設定されています(2010年までは6戦目)このレースは9月の最終週に中山競馬場で開催されます。

このレースは昨今外国馬の取捨が重要な要素となってきているといえるでしょう。

直近10年で1枠と2枠から勝利馬は出ていません。

そして4枠と7枠がそれぞれ4勝しています。

特に7枠が馬券になったのは過去に2回だけです。

中枠より外目の枠が狙い目となるでしょう。

スプリンターズSは牝馬でも軽視できない傾向があります。

その多くは前哨戦でも好走し夏の勢いをそのまま持ち越して結果を出しているといえるで「夏の牝馬」という括りで軽視してしまうのは危険といえます。

ちなみに高松宮記念では牝馬は1勝しかしておらず高松宮記念で敗れた牝馬が巻き返す可能性を狙うのも良いでしょう。

札幌2歳ステークスについて

2011-09-26

札幌2歳Sの賞金総額は6100万円、1着賞金は3200万円、2着1300万円、3着800万円、4着480万円、5着320万円でG3レースともあって賞金額は特別ではないですがそこそこ高額です。

騎手としては大レースの経験を積んで慣れることも大事なので賞金額に関係なく真剣です。

初心を忘れてしまうと単に賞金額の多少によって判断していまいがちですが実際にレースをする騎手や競走馬の気持ちになって予想することでよい予想ができるでしょう。

今、騎手や競走馬がどんなことを感じているのか考えてみましょう。

札幌2歳SはJRAが主催する中央競馬のG3競走で1966年に農林省賞典北海道3歳ステークスとして創設されました。

札幌2歳ステークスとも呼ばれています。

このレースは札幌競馬場の芝1800mのコースで開催され農林水産省が賞を提供しています。

数ある競馬レースの中でも伝統のあるレースといえます。

伝統のある場所というのは雰囲気も違えば、建物なども違います。

こういったことが騎手や競走馬にも影響を与えるので予想をする上でもそれらの要素を加味するとよいでしょう。

競馬初心者のうちはその雰囲気に圧倒されてしまって予想も集中できませんが慣れてくればその雰囲気にもなれるでしょう。

何も常連になる必要などはないですが、少しでもその楽しさを感じる事ができたのであれば何度か足を運んでみるのも良いでしょう。

シリウスステークスについて

2011-09-26

シリウスSはG3レースですがこの格付けというものによっても予想は変わってきます。

数字が小さいほど大きな、格上のレースとなり賞金額も高くなるので、プレッシャーに打ち勝つ馬や騎手でなければ勝切れないことはよくあります。

好いう事は普段から観察し続けていないと難しいですから他の人のブログ予想なども参考にしていくとよいでしょう。

もちろん予想に絶対などありませんが少しでも当たる確率を高める努力をして的中しても欲張らず地道に楽しみましょう。

シリウスSは阪神競馬場のダート1400mで開催されるG3競走で、短距離レースゆえに短期決戦のレースとなります。

このレースもダートで開催されますが、このダートの状態というのも競馬においては重要な要素です。

予想においても重要なので参考にしましょう。

競馬のレースについて更に色々情報を得たいならネットを利用するのがよいでしょう。

本と違って全てが正確な情報ではありませんが、探せばしっかりとしたデータは見つかりますし予想を公開している方も参考にできます。

注意すべきことは情報商材などと言って競馬関係の商材というのを販売しているサイトがありますがこれはあまり手を出さない方が得策です。

生き物である馬が走るレースを正確な予想をできる人間などいません。

タイムマシンでもないかぎり不可能です。

簡単・確実に稼げると言われたら試してみたくなるのが人間心理ですがそんなうまい話など絶対にありませんので引っかからないようにしましょう。

神戸新聞杯について

2011-09-20

神戸新聞杯の総賞金額は1億350万円、1着賞金5400万円、2着2200万円、3着1400万円、4着810万円、5着540万円とかなり高額です。

これも予想の要素に含めてもいいですし、この賞金を騎手はどう使っているかなど興味ある事はブログなどでチェックしてみると予想に使える情報などを思わず拾うことができたりしますので活用しましょう。

予想のヒントはどこに落ちているかわかりません。

神戸新聞杯はその名の通り、神戸新聞社から優勝杯が贈与されるレースで中央競馬のG2競走として人気があります。

このレースは阪神競馬場の芝2400mで開催されます。

1953年に神戸盃の名称で創設された長い歴史を持つレースでもあります。

競馬において距離というのは重要な要素です。

いろんなサイトや本にも距離については必ず掲載されていますし、コースが改築されたときには距離が変更になるなどもあるので予想のときには参考にしましょう。

人間でも同じことは言えますが走る距離によって使用する筋肉も変わってきます。

競走馬と人間は違うという意見もありますが基本的な筋肉は同じと考えていいでしょう。

予想した馬が持久力に優れているのか瞬発力に優れているのかという事で予想も変わってくるのでそれも踏まえてしっかりと対策しておきましょう。

後は馬場によっても使う筋肉は違ってきます。

ダートのように足元が不安定な馬場では瞬発力より持久力が求められるという事は覚えておきましょう。

オールカマーについて

2011-09-20

オールカマーの総賞金額は1億1700万円、1着賞金6400万円、2着2100万円、3着1600万円、4着960万円、5着640万円となっています。

とても賞金が高額なレースの1つです。

オールカマーはその特殊なレース設定で予想もとても複雑になりますが、初心者はまず馬の表情、騎手の表情などから読み取れるようになりましょう。

元気なのか、疲れを残しているのかというのは表情から読み取れるようになるので練習をしてみてください。

更に一歩進んで歩き方や出走前の雰囲気についても読み取れるようになれば一層素晴らしい予想ができるようになるでしょう。

オールカマーは1955年に産経賞オールカマーとして創設された産経新聞が賞を提供するレースでJRAが主催する中央競馬の重賞競走です。

このレースは中山競馬場の芝2200mのコースで開催されます。

このレースは競走馬の品種に関係なく賞金等、条件を満たしてさえいれば出走できるという珍しいレースです。

なので色々な競走馬を見れる可能性のあるレースです。

このように競馬ではレースによって条件は様々なので色々調べてみるのが良いでしょう。

予想の軸として何を基準にするかにも寄りますが、人間でもよそ者が紛れ込んでいれば警戒します。

馬というのは人間よりもはるかに警戒心の強いデリケートな生き物なので精神状態に影響する可能性があるかもしれません。

何が影響するかわからないというところが競馬の面白さでもあるでしょう。

競走馬の表情をよく観察して見るのもコツです。

エルムステークスについて

2011-09-09

総賞金額は7460万円、1着賞金3900万円、2着1600万円、3着980万円、4着590万円、5着390万円です。

これら賞金額の高額さを目の当たりにするとつい馬券購入金額も大きくなってしまいますが最初は必ず小額から始めるようにしてください。

少額からのスタートでも掛け金がかさむ事はありますのでしっかりコントロールできなくてはならないです。

たとえ大穴を的中できてもこれは天の贈り物と考え、のめり込んでしまわないように。

競馬は趣味の一つ、これを生活の糧になどできません。

特に初心者には一回の的中でのめりこむ可能性が高いのでしっかりと自制するようにしましょう。

基本的には楽しむこと、これを忘れないでおけば競馬の全てが楽しめると思います。

エルムSはJRAが主催する中央競馬のG3競走で1988年に創設されたシーサイドステークスが元となっており英名ハルニレの由来するレース名となっています。

このレースは札幌競馬場のダート1700mのコースで開催されます。

このレースはダートで開催されますが競馬予想においてこの競馬場・コースというのは重要な要素です。

競馬関係者たちもこの馬場状態についてはとても重要視していて競走馬にとっても大きな要素です。

この馬場状態が影響するというのは天候の影響も受けるということでもあります。

このように様々な要素から総合的に予想を組み立てていくことが予想の面白さで、このような事が好きな人にはうってつけと言えるでしょう。

阪神ジャンプステークスについて

2011-09-09

阪神ジャンプSの総賞金額は5700万円、1着賞金3000万円、2着1200万円、3着750万円、4着450万円、5着300万円です。

賞金というのも大切な要素なので意識しておいてください。

競馬の予想においてはこの賞金額というのも要素に加えてもよいかもしれません。

騎手も生活のためにレースに出ますから高額な賞金を貰えるなら嬉しいことだと思います。

この目の前のニンジンという状況下で自分をコントロールしレースを制覇できる騎手を見つけるのも予想結果に影響します。

競馬というのは馬の能力以上に騎手の技術で左右されます。

なのでそこは重要視しておくと思わぬ発見があるかもしれません。

当然競走馬の調子、体調についてもしっかり見るのも大切ですから全体をバランスよくみてしっかりと判断しましょう。

阪神ジャンプSはJRAが主催する中央競馬の障害重賞(G3)競走で1968年に創設されました。

阪神ジャンプステークスとも呼ばれ、阪神競馬場の芝3140mコースで開催されます。

阪神競馬場で開催されるレースの中でもとても盛り上がるレースの1つです。

近所に押すまいの方は是非実際に観戦してみると面白いでしょう。

競馬の魅力の一つにこの地元性というのがあります。

中には県外からわざわざ訪れる人もいるのですが基本的には地元開催として愛されるのが特徴といえます。

騎手だけではなく馬ももちろん愛されていて地域ごとの雰囲気というのがあるのでいろいろな競馬場を訪れてみるのも良いでしょう。

セントライト記念について

2011-09-05

セントライト記念は3歳限定の重賞競争です。
中山芝2200mコースを使用しレースは行われ、このレースの上位3着馬までには、菊花賞の優先出走権が与えられる、菊花賞トライアルの一つです。
このセントライト記念の勝ち馬の中から菊花賞を制覇した馬は、シンボリルドルフ以来途絶えており、トライアルとしても神戸新聞杯に大きく差をつけられる形となっていますが、2010年にはこのレースの勝ち馬ナカヤマフェスタが、宝塚記念を勝利するなど、決して出走馬のレベルが低いわけではありません。

過去10年の傾向を見る限り、万馬券が1度だけと比較的平穏傾向にあり、1・2番人気でのワンツー決着も3回と、上位人気優位の傾向が高いレースです。
特に1・2番人気が揃って馬券対象から外れたのは過去10年で2回だけと、この1・2番人気馬いずれかを軸に選定する事が、過去のデータからのセオリーといえます。

また中山芝2200mは特殊な距離でもあり、基本的に関東騎手に有利な傾向が高く、過去現役関西騎手で馬券に絡んだのは3人だけと、関西騎手では馬の実力が伴わない限り原則消しといえ、このように買い目の点数をいかに絞るかが重要です。

また過去10年の中で前走が条件レースだった馬の馬券絡みの無かった年は、2回だけとあがり馬の台頭も比較的目立つレースとなっており、前走ダービーを含む実績優位馬が、人気中心となる中、人気の落ちる条件馬をいかに取り入れていくかが重要になってきます。

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